DVI-HDMI変換アダプター

少し前、うちのPC環境を変えるので、PCのDVIポートをディスプレイのHDMIポートに接続しないといけなかった。
それで、AmazonでDVI-HDMI変換アダプターを注文した。
翌日くらいに届いて、すぐに組もうとPCの裏側を見て気づいた。
買ったのはPCのDVIピンが刺さる変換アダプター、必要だったのはDVIピンをPCに刺す変換アダプター。
ピンを刺す向きが逆だった。ショックだった。
自分だけかもしれないけれど、こういう買い物のってネットだと間違うことが多い。店舗で実物見ながら買うと間違えづらい気がする。
AmazonのレビューにうちのPCでは使えなかったので★1点ですと投稿はせずに、返品面倒だし自分の責任だし、それはそのまま工具箱にしまっておくことにして、本当に必要だったPCに刺す変換アダプターを改めて注文した。

dvi-hdmi

ケイドライ、キムワイプ

メガネを水洗いして、濡れたメガネを拭くのにケイドライを使っている。
ケイドライは紙ワイパーの一種で、本来は研究施設で試験管やビーカーの清掃に使うことなどを想定されていると思う。
一般的なティッシュペーパーよりも丈夫にできていて、ティッシュペーパーで濡れたメガネを拭くと紙がドロドロになるけれど、ケイドライならそうならずにしっかり拭ける。
ケイドライと同じ会社の商品にキムワイプがあり、こちらの方が有名だけれど、ケイドライの方がより柔らかいので絶対傷つけたくないガラスやアクセサリーなどにも安心で、よりサイズが大きいので使い勝手が良い。
自分の場合、メガネのほかに、PCのディスプレイ、アクセサリーなど、これと液体クリーナーで清掃している。
マイクロファイバーのメガネ拭きクロスもあるけれど、使い捨て出来る紙ワイパーは利便性が高い。
普通のティッシュペーパーと比べれば高価だけど、PCディスプレイ用のウェットティッシュを買うくらいなら、こちらの方が汎用性高くていいと思う。

kaydry

CHUMSの長財布

旅行に使う予備の財布として、アウトドアブランドのCHUMSのナイロン製の長財布を買おうか迷って、2年ほど経つ。
Eco Billfold Wallet(エコビルフォルドウォレット )という名称で以前から継続販売されており、作りは変わってない。
問題は色。CHUMSの財布は年2回、春と秋に新色で販売される。
旅先で財布を見失わないように明るめの色がいいが、明る過ぎてカジュアル感強いのも嫌。
良い色が出ないかなと迷ってるうちに、時間が過ぎてしまった。
だいぶ前にCHUMSのコインケースは購入しており、このバイオレットは気に入ってる。
この色で長財布が出ないかなと思っているのだけれど、出ない。
この春の新色の中だと、このBlue Cave、水色が良いかなと思ってる。もうこれにしてしまおうかと思うけど、次のシーズンでもっと良い色が出るかもしれないし。
悩むところだ。

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MicrosoftのKendra Havens

Microsoftがソフトウェアエンジニア向けに公開している動画サイト Channel 9 (https://channel9.msdn.com/) というのがあって、そこに最近よく出ているKendra Havensという人が気になっている。
去年9月にMicrosoftに入社したてのプログラムマネージャー兼プログラマーらしい.
かなりアイドル性が高いように思う。

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池波正太郎の真田太平記

高校生のころ、友達が歴史小説を読んでいて、それを真似るようにして自分も歴史小説を読むようになった。
あまり覚えてないけれど、最初は山岡荘八の信長や秀吉を主人公にしたのを読んでたと思う。
それから吉川英治の三国志や司馬遼太郎の竜馬がゆくあたりを読むようになった記憶がある。
いろいろ読んだけれど、一番好きだったのが、池波正太郎の真田太平記。
最初はNHKのドラマの真田太平記だったはず。
草刈正雄が幸村で、渡瀬恒彦が信之、丹波哲郎が昌幸。夕方に再放送していたのを見て、面白いなと思った。
(特に丹波哲郎の演技がすごく印象に残ってる。)
それで小説も読んだ。
大学生になって読んだような気もするけど、高校生のころ読んで、大学進学で上京するときに持ってきたのかもしれない。
他の小説は処分したけど、真田太平記だけは捨てずにおいたけど、もうこの先読み返すこともないだろうし、邪魔なので捨てることにした。
個人的に真田幸村が好きだけど、理由は長く九度山に幽閉された後、大阪の陣で活躍して、そのまま死んだところ。
爽やかな感じがする。

sanada-taiheiki

AbemaTVのスペースシャワーTV

AbemaTVでスペースシャワーTVを見ていたら、Suchmos(サチモス)というバンドの曲が流れていて、いいなと思った。
気になったからウィキペディアで調べてみたら、バンドのメンバーの紹介で、「母親が宇多田ヒカルやDREAMS COME TRUE、父が尾崎豊のファンで、そうした音楽を聴きながら育った」とあって、ああ、宇多田ヒカルを聴きながら育った人がデビューしてる時代なんだなと思った。
もうすっかり21世紀なんだなって。
あと、YouTubeで横に表示されるレコメンドにジャミロクワイのVirtual Insanityがあって、ジャンルが似てるからなんだろうけど、よく見るとPVのセットも似てるし、ボーカルが着てる服がアディダスのジャージだったり、そういうのも意識してそうなってるのかなと思った。

AbemaTVのMTV

最近よくAbemaTVでMTVを見ている。
そこで思ったのが、今って踊ってない歌手はいない。
みんな踊ってる。突っ立って歌ってる歌手なんかいない。
バンドだって少なくともボーカルは踊ってる。
歌を歌えるだけじゃダメなんだなと思った。