Pigsy – 西遊記

YouTubeでゴダイゴの曲を探して聞いていると、西遊記の海外向け放送が見つかった。
西遊記は当時吹き替えされてアメリカやイギリスでも放送されていたらしい。
そこで、YouTubeの外人のコメントを読んでいて、猪八戒役の西田敏行が非常に人気が高い事を知った。
海外向けではPigsyという役名のようだ。
さらにコメントを読んでると、西遊記は第2部で猪八戒役が西田敏行から左とん平に代わったわけだが、(日本の評価と同じく)外人の間でもすこぶる評判が悪い。
偽Pigsyなどと罵倒されてる。
洋の東西を問わず、人間考える事は同じなんだなと思うと、世界平和が見えてくる。

キタロウ?

今日道玄坂を歩いていると、浴衣を着た若い女性の3人組がいて、そのうち一人が興奮気味に「え?キタロウ?どこどこ?って思っちゃった!・・・」と話していた。
その女性は「キタロウ」が自分の近くにいると勘違いした、という事のようだ。
「キタロウ」と言えば、ゲゲゲの鬼太郎シティボーイズのきたろう音楽家の喜多郎が考えられる。
会話に参加していれば文脈からどの「キタロウ」か判断出来たろうが、通り過ぎに聞こえただけなので、どの「キタロウ」か分からない。
鬼太郎が近くにいると勘違いするシチュエーションは考えづらいし、若い女性がきたろうや喜多郎に興奮するとは思えない。
ここまで考えて、もしや「キタロウ」ではなく「キダ・タロー」を私が聞き間違えたのではという推測が浮かんだ。
確かに偶然「キダ・タロー」と遭遇したとすればテンションが上がりそうな気がする。

たった今、近所のコンビニで福島智を見た!

福島智って東大の教授(障害学)で、全盲ろう、失明・失聴してる。
少し前にNHKの爆笑問題のニッポンの教養に出演していて、それで知った(この回は100回記念放送で爆笑・太田と伊集院光が共に歴代ベストの回に選んだ)。
この番組は毎回見てるけど、この時は最初ベッドで寝たまま見てたけど、途中で床に正座して見終えた。凄くショッキングだった。
その人をたった今、近所のコンビニで見かけた(通訳の人も一緒で指点字していた)!なんか買ってた!

近所で長瀬智也を見た!・・・ような見てないような

2-3週間前くらいに近所を歩いていると、前から人が来ていて、すれ違い際に相手の顔がちらっと見えて、あれ、長瀬智也?
長身で180cm以上は確実で、髪はポマードみたいなので全体的に後ろに流していた。
胸にワッペンが付いたブルゾン(TENDERLOINだったような気がする)を着て、ごつ目のブーツを履いて、セルロイドとメタルのコンビのメガネを掛けてた。
要するにTVや雑誌で見た感じそのまま。
あっと思って振り返ったけど、もう後ろ姿で分からなかった。
追いかけていって、確認しようかなとも思ったけど、さすがにそれは止めといた。
果たしてあんな所を一人で歩いてるものなんだろうか。
今となっては知るすべがありません。

もう10年くらい前、山手線の電車の中で、あき竹城と思われる人を見た。
あき竹城かな?と思ってると、しばらくして連れの人と話を始めて、会話が韓国語だった。
あき竹城によく似た韓国人で、あき竹城じゃなかったみたい。
どう見てもあき竹城だったんだけど。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

THIS IS ITを観てきた。
行われるはずだったコンサートのリハーサル風景を中心に、過去の映像、ヒット曲のプロモーションビデオで構成してある。
コンサートの課程を追ったドキュメンタリーのような感じ。

印象深かったのは、歌が上手いという事。
リハーサルでパフォーマンスの合間にスタッフや共演者にいろんな指示をするけれど、そんな片手間な歌い方でも凄く上手いなあと。
共演のダンサーや楽器の演奏者も一流揃いだけれど、マイケルは次々に細かい指示を出していく(相手を傷つけないとても気を使った口調だけど、自分の音楽観に強い自信がある感じ)。
ミュージシャンだけでなく演出家でもあったんだと認識させられた。
湿っぽい所は全然なくて楽しく観られた。

ちなみに、もう一つ印象深かったのは、凄く痩せている事。
生前最後のリハーサルシーンでは、脚がマッチ棒のようだった。