我が家に新パソコンが誕生

夏も終わろうとしていたある日、うちのHPのパソコンが起動しなくなった。
とても暑い日で、それが原因だったのだろうか。

去年パソコン自作教室に参加以来、次のパソコンは自作にしようと決めていた。
ネットで調べたり秋葉原に行って視察したりして結構迷ったけど、通販で自作に必要なパーツ一式を購入。
スペックは・・・、
・CPU: Core i5 2405S(低消費電力でエコ)
・メモリ: 8GB(16GBにしたかったが、Mini-ITXのマザーボードにはスロットが2つしかない)
・ディスク: SSD128GB(起動が速い!)
・ケース: アビーのacubic CP315(ここはあえてピンク)

割とすんなり組み立ても終わり、新パソコンが誕生した。
我がパソコン人生で初めての自作。この夏、一つステップアップした気がする。

パソコン組み立て教室に参加

MSI主催のパソコン組み立て教室に行ってきた。
無料なのにとてもシッカリした内容で、参加出来て大変良かった。
自分はプログラマーで、自分の周りにもプログラマーは多いけれど、案外PCを自作する人って少ない気がする。
今使ってるPCが壊れたら、今回学んだ知識を生かして、是非PCを自作したい。
もういつPC壊れてもいいやというか、早く壊れないかなという気持ちがある。

msi

Macのターミナルソフトっていいのがない

Macのターミナルソフトっていいのがない。
標準添付のTerminal.appは256色非対応なのが残念。
iTermというフリーウェアは256色対応だけど、vimやGNU screenでウィンドウを分割したりすると、致命的にスクロールが遅くなる。
1秒に2-3行くらい。AIWAの1200bpsモデムでパソコン通信してた頃を彷彿させる。
Windowsだとputtyを使っていて、軽くて機能も十分。puttyがMacにもあればいいのにね。

MacBook Proを買った

macbookpro15インチ液晶のMacBook Proを買った。
カスタマイズモデルで、USキー配列(慣れてるから)、アンチグレア液晶(標準のは写り込みが激しすぎる)にしてある。
ソフマップで買ったので、ソフマップの5年保証に入った。
以前Mac miniが壊れた時に修理代が高くて、新品を買った方がマシって目に遭ったけど、これで一応安心して外に持ち出せる。
Apple純正保証サービスのApple Careは加入費が高いし、保証サービスの内容もイマイチだと思う。



MacBook Proを買った理由は、

  • 近所の喫茶店で仕事をする事が多いが、買って3年以上経ったVAIOのバッテリの持ちが悪くなってきた。
  • VAIOは11インチ液晶なので、もっと大きい液晶のノートPCがいいと思った。
  • 15インチ液晶のMacBook ProはWindowsのノートPCと比較しても、15インチクラスとしては、軽く(2.45kg)、バッテリ持続時間もいい(7時間)。
    遠くまで持ち歩くには向かないけど、それにはVAIO(1.1kg)を持って行けばいいだろう。
  • たまにMacで仕事するのも気分転換になるだろう。

という所。
自分の場合、MacはSystem7の頃から使っていて、今でも家にはMac mini(OSはTiger)がある。
もっともMac miniはファイルサーバにしか使っておらず、週に10分も画面を見る事はないけれど。

MacBook Proをしばらく使ってみて思った事。

まず、良いと思ったのは、

  • アルミボディのソリッドなデザインは、とても高級感があり、格好いい。個人的に感じるMacのメリットとしてはこれがほとんど全て。これだけでも大きな価値があると思う。
  • フォントが綺麗。
  • OSはTigerより2世代新しいSnow Leopardだが、結構改良されてて、便利になってる。Dockとか。
  • トラックパッドで2本指を使った画面スクロールが使い易い。
  • Apple純正ソフトに限らず、フリーウェアを含めてデザインが洒落てるソフトが多い。

といった所。
逆に悪いと思ったのは、

  • Aqua(Macのデザインテーマ)は好きじゃない。水滴のデザインとメタルソリッドのデザインが混在していて、変。Windows Vista/7のデザインテーマであるAeroの方がウィンドウ周りなど視認性が良く、統一感がある。
  • フリーウェアが少ない。Windowsと比べて圧倒的にシェアウェアの比率が高い。Windowsの窓の杜やVectorのような、良くまとまったフリーウェア紹介サイトがない。
  • 右クリックがしづらい。1ボタンしかないトラッックパッドなので、シビアな操作を要求される。

といったあたり。

とはいえ、総じて、最近はMacもWindowsも大差ないなと思いました。

gvimをWindowsマシンに導入

普段使ってるWindowsマシンにgvimをインストールした。
viは使い始めて、もう10年くらいになる。
UNIX系OSの設定ファイル書き換えはもちろん、PerlやPHPでの開発にも使ってきた。
GUIで使う事はなく、ローカルのWindowsマシンでPutty等のターミナルソフトを起動し、そこからSSHで外部あるいはローカルの仮想環境のUNIX系OSにログインし、CUIのvimを使うというスタイル。
ローカルのPCではエディタはTeraPad等を使っていて、gvimは使わなかった。
Windowsで開発する場合は言語はJavaやC#なので、EclipseやVisual Studioを使い、gvimの出る幕はなかった。
が、最近JavaScriptを書いていて、書いたファイルはサーバに上げず、ローカルのPCで動かしているけれども、スクリプトだとviは入力や編集の効率がいいなと感じ、gvimを導入した。
これまでまともにgvimを使った事がなかったので、マウスでウィンドウがスクロールしたり、ファイルのアイコンをウィンドウにドラッグアンドドロップすればファイルが開けたりと、ごく当たり前の事で感動を覚えた。

QMAIL3

QMAIL3というメールソフトを使い始めた。
マルチアカウント管理が高機能で、マクロが充実している。パソコン上級者向けのソフトのようだ。
私は複数のメールアドレスを使っていて、一つの受信箱で複数アドレス宛てのメールを管理する場合、そのメールの宛先かどのアドレスかによって返信メールの差出人アドレスを使い分けたい。
口で説明するとややこしいけれど、Gmailではそういう機能がある。ここに書いてある。

QMAIL3でこの機能を実現するために、次のようなマクロを書いた。

[php] @Progn(
@Set(‘subAcc’,”),
@If(@RegexMatch(CC,/(taro@test.net|taro@test.com)/),@Set(‘subAcc’,’taro@test.net‘),”),
@If(@RegexMatch(CC,/taro@test.org/),@Set(‘subAcc’,’taro@test.org‘),”),
@If(@RegexMatch(CC,/taro@test.jp/),@Set(‘subAcc’,’taro@test.jp‘),”),
@If(@RegexMatch(To,/(taro@test.net|taro@test.com)/),@Set(‘subAcc’,’taro@test.net‘),”),
@If(@RegexMatch(To,/taro@test.org/),@Set(‘subAcc’,’taro@test.org‘),”),
@If(@RegexMatch(To,/taro@test.jp/),@Set(‘subAcc’,’taro@test.jp‘),”),
@If(X-QMAIL-SubAccount,@Set(‘subAcc’,X-QMAIL-SubAccount),”),
@If(@Equal(”,$subAcc),”,@Concat(‘\nX-QMAIL-SubAccount: ‘,$subAcc))
)
[/php]

このマクロを返信テンプレートファイルの「X-QMAIL-SubAccount」の箇所と差し替える。
これでメールを返信する時に、「taro@test.net」「taro@test.com」宛のメールは、「taro@test.net」を差出人に、「taro@test.org」宛のメールは、「taro@test.org」を差出人に、「taro@test.jp」宛のメールは、「taro@test.jp」を差出人に自動的に設定される。