ファレル・ウィリアムス ≒ 吉村くん

ネプチューンズでファレル・ウィリアムスを初めて見た時、あれ、吉村くん?と思った。
小学校中学校の時に同級生だった吉村君は色黒で頬がこけてて、ファレル・ウィリアムスにとても似てる。

吉村君って運動神経が凄かった。
小学4-5年生の時、一緒に下校していて教室に忘れ物した事に気づいて、学校に戻ったけど、すでに校舎に入るドアが鍵で閉まってた。
そしたら、吉村君が「廊下の窓が開いてる」って、校舎の外壁に沿って屋上まで伸びてる排水パイプを木登りし始めて、教室がある3階まで登って窓から校舎に侵入に成功した。
あの光景は今でもよく覚えてる。トラウマに近い。

とても日本人の運動能力には思えなくて、吉村君は黒人とのハーフかクォーターだと勝手にずっと思っていた。
割と最近になって、親に「小学校で一緒だった吉村君のお父さんって黒人なんでしょ?」って聞いたら、「違うよ」って答えられた。
普通に日本人だったらしい。

Nathan Barnatt

Flo Ridaの再生リストをYouTubeで流して聴いていて、このPV(1番目の動画)を偶然発見して衝撃を受けた。
Flo Ridaとかどうでもよくなって、調べてみると、このPVで主演しているのはNathan Barnattというアメリカのコメディアンらしい。
とにかくルックスがずば抜けて良い。
若いのにハゲてて縮れた髪。ダブルブリッジのメタルフレームのメガネ。
意味不明なデザインのスエットシャツを薄いブルーのデニムにハイウエストでタックイン。
ビジネス風の黒い革のベルトといい、ダンロップ風のスニーカーといい、完璧にスタイリングされている。
オタクキャラクターのお笑い芸人って日本にもたくさんいるけど、ここまでリアルなナード感あるのはいないんじゃないかな。
2番目(オーディションに参加した模様)と3番目(チケットなしでアニメの展示会に入ろうとしてる)の動画も面白い。日本で活動しても人気出そうに思う。

coletteがBGM

地デジ化で家はテレビ難視聴地域になりました。
1日中PCで作業してますが、BGMでよく聴いてるのがcolette
coletteはフランスにある有名なセレクトショップで(一度行ってみたい)、そのECサイト。
サイトにアクセスするといきなり、そしてずっと音楽が流れる。
音量調節出来ない潔さがこのサイトのCOOLさだと思います。
(PCの音量ミキサーで調節すればよい。)
まったく知らない曲ばかりだけど、格好いい曲が多いと思うので、BGM代わりデス。

玉井さんバンド

今年、音楽の年間ヒットチャートを嵐とAKB48の2組だけで独占してしまったそうだ。
曲名を見てもほとんど知らない曲ばかりで、もうCDを買うって文化は廃れてるんだなと思った。
そこで個人的に今年聴いた中で一番いいと思った曲を紹介しようと思う。
演奏は玉井さんバンド、曲名は無題。PCのボリュームを上げてどうぞ。

『GET UP AND DANCE[LIVE]』 スチャダラパー

かなり前。2001年とか2年くらいにMP3の音声ファイルで人からもらった正体不明な曲。
多分CD音源じゃなくて、ビデオで撮影したものから音声だけ抜き出したんだろうと思ってた。
スチャダラパー以外のメンバーが誰かもよく分からなかったけど、気に入ってよく聴いてた。
今年になって偶然YouTubeでこの曲の動画を発見して、何年も音声だけ聴いてた曲が実はこんな感じだったんだと、私の足長おじさんに巡り会ったような感激があった。