Google AdSenseの住所確認

Google AdSense、収益が一定額に達すると住所確認のハガキが送られてくるんだって。
ハガキにPINが書いてあって、それで認証するらしい。

Google AdSense、最初の1週間の結果

先日、Goole AdSenseを申し込んで、審査が通ったのでこのサイトに広告を展開し始めた。
最初の数日は1日の収益が数円レベルでダメなのかなと思ったけど、広告の張り方を変えてみたら、1日100円程度になった。
昨日さらに広告を増やしてみたら500円になった。

長くウェブ系のエンジニアとして働いているけど、アフィリエイトに関する知識はほぼゼロで、根拠ある収益性の予測はまったくできなかった。
それでも、このサイトは個人サイトとしてはかなりアクセスが多い方なのは自覚してて(Google Analyticsで集計してるので、ページビューやユニークユーザー数は知ってる)、ひょっとして月数千円くらいは行くんじゃないのかな?と考えていたので、だいたい予想した通りかな?

とは言え、やり方を工夫すればまだまだ伸ばせると思う。とりあえずGoogle AdSenseの自動広告はサイトデザインをものすごく損なうので、何とかしたい。せっかく気を使ってWordPressのデザイン頑張ったのに、バナーが好き勝手に差し込まれてしまって、審美的に許せない。

Google AdSense

遥か昔にGoogle AdSenseに登録したはずだけど、使ってないと無効化されるのだろうか?未登録状態だったので、申し込み直した。

ところでこのブログを書いてるうちにすごいことに気づいた。
Google AdSenseの審査に通ったメールの画像を”google-ad-sense.gif”ってファイル名にしてアップしたら、ブログに表示されない。
変だなと思って調べてみると、ブラウザのアドブロックプラグインが画像をブロックしてた。
ad-senseって名前だけでブロックされるんだ。
知らなかった。

今から見れば、昔はHTML下手だった

今、サイト全体をリニューアルしてて、Pukiwikiのデザインも久しぶりに少し変えた。
スキンファイルのタイムスタンプから判断して、どうもまともに更新したのは最後が9年前っぽい。
当時自分で書いたはずのHTMLとCSSを直したのだけれど、今から見て、あまりに下手というか雑。
Pukiwiki自体がTableタグレイアウトになってて、そもそもがきれいに書くの難しいという面もあるけれど。

サイトをリニューアルしてる

ずいぶん前からサイトをリニューアルしたいなと思っていた。
うちのサイトはPukiwikiとWordPressの2つからなる構成だったけど、さすがにPukiwikiは古くていまさら大きな変更は難しい。
PukiwikiのウィキのページをWordPressに移したかった。

しかし、調べてみるとWordPressにPukiwiki相当の機能を追加するのが結構難しいことが分かった。
Markdown記法を導入するプラグインはいくつもあるのだけれど、どれもいまいち使い勝手がよくない。

それに、Pukiwikiの利点は記法だけでなく、ディレクトリを分ければ自動的にカテゴリー分けしてくれて、その一覧を簡単に表示できる。
この機能をWordPressで実現するのがなかなかいい方法がなくて、プラグインを探すべきなのか、自分でプログラミングしてしまうべきなのか。
迷ってる間に時間は流れて、数年はあっという間に過ぎてしまった。

光陰矢の如し。月日の経つのは本当に早いものです。