仮想スイッチ

仮想スイッチの種類

外部
仮想スイッチ は物理NICにバインドさせて外部と通信可能
内部
管理用OSと仮想マシンの間や仮想マシン同士でのみ通信が可能
プライベート
仮想マシン同士だけが通信可能

Loopbackアダプター

Hyper-Vでネットワークの無い環境や、Hyper-Vで認識でない無線LANアダプターを利用している環境などの場合、仮想環境内部でネットワークを作りたい場合や無線LAN環境のインターネット共有かけHyper-Vで利用する場合などLoopbackアダプターを利用すると便利です。

参考

外部スイッチ作成でエラー

  • 外部スイッチを作ろうとすると、"仮想スイッチのプロパティの変更を適用中にエラーが発生しました"というエラーが発生。
  • コントロールパネルからネットワークアダプタのアイコンのプロパティを開き、"Hyper-V 拡張可能仮想スイッチ"にチェックを入れる。
  • 再度、外部スイッチを作成してみるが、失敗。
  • コントロールパネルからネットワークアダプタのアイコンのプロパティを開き、先ほどのチェックを外して、元に戻す。
  • 再度、外部スイッチ作成すると、成功。
  • 理由は不明だが、上の手順でエラーを解決出来た。

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Last-modified: 2015-05-30 (土) 20:56:47 (1295d)