ゲストOSのバックアップ

Hyper-Vマネージャーでエクスポート・インポート

エクスポート

  • 管理用PCにてHyper-Vマネージャーを起動する。
  • ゲストOSにログインしてOSをシャットダウンする。
  • Hyper-Vマネージャーの仮想マシン一覧から対象のゲストOSを選び、右クリックしてエクスポートを選ぶ。
  • ファイルの保存先を聞かれるので、(Hyper-Vサーバ上の)適切なフォルダ名を指定する。
    • 今回はC:\Backupを指定し、ゲストOS名がwin7-pcだったので、C:\Backup\win-7-pcというフォルダにバックアップが作られた。

インポート

  • 管理用PCにてHyper-Vマネージャーを起動する。
  • 右ペインの操作から仮想マシンのインポートを選ぶ。
  • インポートする仮想マシンを含むフォルダーを指定する。
    • 今回はC:¥Backup\win7-pcを指定した。
  • インポートする仮想マシンを選択する。
    • 今回はwin7-pcを選択した。
  • 実行するインポートの種類を選択する。
    • 今回は仮想マシンをコピーする(新しい一意なIDを作成する)を選択した。
  • 仮想マシンの構成フォルダー等を選択する。
    • 今回はC:\Dataを選択した。
  • インポートした仮想ハードディスクのこの仮想マシンでの保存場所を指定する。
    • 今回はC:\Dataを選択した。
  • 要約を確認して、完了を押下する。

参考

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1301hvexp2/hvexp2.html

参考


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