六本木、飯倉片町の交差点近く

先日用事で六本木に行った。約束まで少し時間があったので、昔20年ほど前に働いていた職場の付近まで歩いてみた。

場所は飯倉片町の交差点近く、もう10年以上もこの辺には来てなかったと思う。
たまに行く六本木ヒルズ方面と違い、ロアビルから先は昔とあまり変わってなく、取り残されてるような印象を受けた。
当時の会社が入居していたビルに行くと、そのビルがまだ残っていて本当に驚いた。当時ですらいつ取り壊されるんだろうと思っていた年季の入ったビルなのに。

そこから東京タワーが見え、その頃はミレニアムを記念して『2000』と数字がイルミネーションされていたのを覚えている。
今もそうなのか、テレビ朝日やMTV Japanがある理由で芸能人を街中で見かけることが多く、コンビニエンスストアの前の道でワールドビジネスサテライトに出演していた小谷真生子とぶつかったことがあり、そのコンビニもまだあった。
前をよく見ず歩いていたら、女性にドスンとぶつかり、しまったすみませんと謝ったら、向こうもすみませんと謝ってくれた。小谷真生子だった。

約20年、何も変わってないような、すべてが変わってしまったような。





うちのティッシュはスコッティ カシミヤ

うちはスコッティ カシミヤ ティッシュを愛用している。このティッシュ、不意になくなる。
普段『シュッ』と取り出すところが、ある日突然『シュコッ』に変わる。それが最後の一枚だということ。
最後の一枚までまったくその予兆を感じさせず、突然に空になり困る。
予備を買い置きすべきだけれど、普通のティッシュに比べて高さのある箱で保管スペースが必要でそうしたくない。
なんとなくだけれど、昔のティッシュって残り枚数が減ってくるともっと取り出しにくかった気がする。一枚引っ張ったのに、まとめて数枚取り出せたり。
むしろその方がもう終わりが近いんだと分かりよかった。
感覚的にそうだった気がする。思い過ごしだろうか。