今から見れば、昔はHTML下手だった

今、サイト全体をリニューアルしてて、Pukiwikiのデザインも久しぶりに少し変えた。
スキンファイルのタイムスタンプから判断して、どうもまともに更新したのは最後が9年前っぽい。
当時自分で書いたはずのHTMLとCSSを直したのだけれど、今から見て、あまりに下手というか雑。
Pukiwiki自体がTableタグレイアウトになってて、そもそもがきれいに書くの難しいという面もあるけれど。

サイトをリニューアルしてる

ずいぶん前からサイトをリニューアルしたいなと思っていた。
うちのサイトはPukiwikiとWordPressの2つからなる構成だったけど、さすがにPukiwikiは古くていまさら大きな変更は難しい。
PukiwikiのウィキのページをWordPressに移したかった。

しかし、調べてみるとWordPressにPukiwiki相当の機能を追加するのが結構難しいことが分かった。
Markdown記法を導入するプラグインはいくつもあるのだけれど、どれもいまいち使い勝手がよくない。

それに、Pukiwikiの利点は記法だけでなく、ディレクトリを分ければ自動的にカテゴリー分けしてくれて、その一覧を簡単に表示できる。
この機能をWordPressで実現するのがなかなかいい方法がなくて、プラグインを探すべきなのか、自分でプログラミングしてしまうべきなのか。
迷ってる間に時間は流れて、数年はあっという間に過ぎてしまった。

光陰矢の如し。月日の経つのは本当に早いものです。