Debian9の標準5.5から公式の最新バージョンへアップグレード

MySQLのバックアップ

設定ファイルのバックアップ

cp -r /etc/mysql /etc/mysql.backup

MySQLデータのバックアップ

mysqldump -u root -x --all-databases > dump.sql
# デフォルトパスワードを使う場合
sudo mysqldump --defaults-file=/etc/mysql/debian.cnf -x --all-databases > dump.sql

MySQL PPAの導入

wget https://dev.mysql.com/get/mysql-apt-config_0.8.13-1_all.deb
sudo dpkg -i mysql-apt-config_0.8.13-1_all.deb
  • MySQLは公式でAPT PPAを提供しているのでそれをインストールする
  • https://dev.mysql.com/downloads/repo/apt/
  • なお、PPAのdebファイルは、上のウェブページを開いてDownloadボタンを押したあと、リンクを探せばログインせずにダウンロード可能
  • debファイルをインストールするとAPTリポジトリの設定になるが、サーバも含めるなら”MySQL Server & Cluster"を選べばよい。バージョンは好きなのを選ぶ。最後にOKを選ぶ

MySQLのアップグレード

sudo apt update
sudo apt install mysql-server mysql-client

MySQLの起動・動作確認

起動

sudo systemctl start mysql                                                                                                                                      [ryuichi@debi ~]$ sudo systemctl status 
sudo systemctl status mysql

接続

mysql -u root -p

注意

  • MySQL5.5から8へアップグレードすると設定ファイルがコンフリクトしやすいので、いったんアンインストールしてからインストールした方が良さそう

参考


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

Last-modified: 2019-09-25 (水) 19:42:58