Surround.vim テキストを囲む - ys + 範囲 + 囲む文字列

ysiw と ysaw の違い

ysiw - iw (=inner word)

foo bar baz

↓

foo bar "baz"
  • カーソルをbazのどこかに合わせる
  • ysiw"

ysaw - aw (=a word)

foo bar baz

↓

foo bar" baz"
  • カーソルをbazのどこかに合わせる
  • ysaw"

行末まで囲む

foo bar baz

↓

"foo bar baz"
  • カーソルを行頭に合わせる
  • ys$"
  • ysの後、範囲を$で行末まで指定、文字列を"に指定

( や [ で囲む時の前後のスペースを調節する

foo

↓

( foo )
  • カーソルをfooのどこかに合わせる
  • ysaw(
  • ysの後、範囲をawで単語にして、(で囲む。この時、(はスペースを含む
foo

↓

[foo]
  • カーソルをfooのどこかに合わせる
  • ysaw]
  • ysの後、範囲をawで単語にして、]で囲むこの時、(はスペースを含まない

複数の単語を囲む

foo = hello, world

↓

foo = "hello, world"
  • カーソルをhに合わせる
  • ys3w"
  • ysの後、単語が3つあるので3wで範囲を指定して、囲む文字を"に指定する

ビジュアルモードで範囲を指定して囲む

foo bar baz

↓

"foo bar" baz
  • foo barをビジュアルモードで範囲指定する
  • S"
  • 小文字のsではなく、大文字のSなので注意する

参考


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Last-modified: 2019-06-07 (金) 06:30:52 (130d)