LEAP MOTION (2) – ちょっと使ってみた印象

LEAP MOTIONが手を認識する範囲は本体上方の40cm位まで、左右は本体から離れて10cm位まで。
追従速度は十分で割と速く手を動かしても追ってくる。
けれど、画面上の何か小さい物、例えばウィンドウの閉じるボタンだとかを狙ってカーソルをポイントするのはかなり難しい。
狙った物をクリックする、ダブルクリックするのはさらに難しく、相当練習しても無理だと思う。
クリックは手を前に突き出す動作で行うのだけれど、手を突き出す動きによって指がぶれてポインタがずれる。
ウィンドウをポイントしてアクティブに切り替える程度(それなら大雑把なポイント操作とクリックで構わないから)が限界で、それでもかなり神経を集中して行う必要がある。
PCを操作するポインティングディバイス、つまりマウスやトラックパッド、タッチパネルの代わりにはならないと思う。

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