親にマジ感謝

iPodのバッテリが劣化してすぐに切れてしまうので使わなくなってた。
最近PSPでAAC(iPodの標準音楽フォーマット)のファイルを再生出来る事を発見。
PSPで音楽聴いてる。
新しい曲は知らないので、古い曲しか聴いてない。Dragon Ashとか。
それまでって歌と言えばラブソングとかそういうのばっかりだったけれど、Dragon Ashって親にマジ感謝とかって歌詞にし始めて、当時非常に斬新に感じたものです。

psp

就職活動

先日コーヒーショップにいると、隣の席にグループがいて、どうやら就職活動してる女子学生とOBの商社社員2人という事らしい。
その商社に入社できるように、エントリーシートや面接の話し方について指導されてた。
話し方がイライラさせるとか、とにかく全部ダメって感じで。
きっと御説ごもっともなんだろう。
自分だったら耐えられない状況だなと思った。
で、幸運な事に自分の職業は自営業なわけですが、先日やっと確定申告が終わった。
今年こそ早めに取りかかろうと思っても、いつもギリギリになってしまう。
この感じ、小学生の頃の夏休みの宿題に似てる。

珈琲館

特別詳しくはないけれど、珈琲館のコーヒーは旨いと思う。
数年ぶりに珈琲館でコーヒーを飲んでみて改めてそう思った。
うちの近くに珈琲館があれば毎日通うのに。
ところで、銀座にあるル・シャボテというフランス料理の店のコーヒーも旨い。
食後にコーヒーか紅茶か選べるけれど、必ずコーヒーを頼む。
エスプレッソ風のコーヒーに砂糖とミルクをたくさん入れて飲む。
食事よりコーヒーの方が目当てかも知れない。

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ドストエフスキー『罪と罰』のしおり

ドストエフスキーの『罪と罰』を読んでる。
ここ何ヶ月かは現代史や思想系の本をよく読んでる。他に小説も結構読む。小説は流行ってるのをなんとなく読んでる。
NHKの『爆笑問題のニッポンの教養』という番組で、去年の秋頃、亀山郁夫という人が出演した回を見た。
『罪と罰』を翻訳し直した人で、よく売れてて話題になってるらしい。
それから気になっていたけれど、最近になって買って読んでみた。

この本に付いてきたしおり、ちょっと変わっていて、主要な登場人物の名前と小説中での略歴が書いてある。
外国の小説を読んでると、登場人物の名前をすぐに忘れて困る。
外人の名前はなじみがなく、名前から男女の区別も付きにくいので、久しぶりに登場した人物だと、あれ?誰だっけ?という事がよくある。
これはとても助かる。

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2月か…

近所のフレッシュネスバーガーでお茶を飲みながら、
今年も1ヶ月が過ぎた。明日からもう2月か、時間が経つのは早いものよ。
と物思いに耽っていたら…、大事な事を思い出した。パルコの商品券の有効期限が1月末までだった。
危うく1000円損する所だった。この後、パルコに行って、文庫を2冊買った。

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お昼はあっぱれ誠三郎

道玄坂にある「あっぱれ誠三郎」でよく昼食を食べる。週に1回は確実。
料理もおいしいけれど、それ以上に店員さんの愛想がとても良く、気持ちいい。
いくつかメニューが選べて全て1000円(割引コインを持ってれば100円引き)。
ちょっと高い?
今はデフレで何でも安ければそれでいいという時代だけれど、サービスの良さを評価する価値観が広まって欲しいもの。
ご飯と汁物のお代わりは自由で(ご飯はいい米で炊きたて作り置きじゃない、味噌汁はきちんとダシがとってありインスタントのように臭くない)、たくさん食べたい男性にマル。
洒落た内装で席はゆったりしていて、トイレはとても清潔、女性にもGood。
オススメです。

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覆面レスラー = ルックスの悪いレスラー

明けましておめでとうございます。

プロレスの、覆面レスラーという存在についての話です。
プロレスにはセオリーがあって、覆面レスラーは基本的にルックスの悪い人がなるものです。
また、エースレスラーはそこそこ顔がイケてなければいけません。
顔が悪い時点でそのレスラーはエースにはなれない事が決まってます。
これはプロレスが「プロ」のスポーツである以上は仕方ないです。

けれど、仮に不細工だからって悲観する事はなく、実力を身につければ違った形で存在をアピール出来ます。
藤原喜明などが覆面じゃないけれどその典型です。
例えば、実力のないエースレスラーが調子に乗っていて、自分を下に見るような行為をしたら、試合で潰せばいいんです。
試合前に勝敗が決まってるタイトルマッチでも、こてんぱんに痛めつけて強さを見せつけ、最後だけ勝ちをひょいと譲ってあげる。
実力を分からせれば、そのエースレスラーももうそういう行為はしなくなります。
実際、たまにそういう試合があり、制裁マッチなどと呼ばれます。

ちなみに、もう少し踏み込んで言うと、上のような状況なので、(その団体で最強とまでは行かなくても)そこそこの実力がなければエースは務まりません。
リング上で嘗められっぱなしではエースとして持たないので。

で、何が言いたいかというと、プロレスというのは、全員野球という事です。
そのレスラーにはそのレスラーに合った役割があります。
実力のない見た目重視のレスラーは実力のあるレスラーをリスペクトすべきだし、不細工なレスラーは客を呼んでくれるグッドルッキングなレスラーに感謝すべきです。
そして、プロレスに限らず世の中そういうものだろうと自分は思います。

ELATEのスパンコール付きスウェット

ELATEって日本のブランドの、古着のスウェットをリメイクした服。渋谷のアダムエロペで買った。
ロゴの部分を上からなぞってスパンコールやビーズで刺繍してある。
前にdots wear desingでも似た服があったけど、こっちの方が刺繍の色がキレイ。
古着だから袖口に所々シミがあるし、サイズ感もデカイ。
試着する時にナフタリンの臭いがして、学生の頃よく古着を買っていた事を思い出して、テンションが上がった。
それで、そんなに買うつもりなかったけど、買ってしまった。

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John Smedleyのイギリスのオンラインショップ

ニットで有名なJohn Smedley。イギリスのオンラインショップはポンド安もあり、日本で買うよりお得。
1年くらい前にここで買った事があり、最近、(過去の購入者を対象にした?)プロモーションコードがメールで送られてきた。サイトで注文する時にコードを入力すると20%オフになる。
ウールだけ買うつもりが、コットンも注文した。
今日までに注文すれば年内発送らしいけど、いつ届くかな?

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津田直さんのBEAMSのショッピングバッグ

先日、渋谷のBEAMSで買い物をすると、ショッピングバッグが格好良くって、津田直さん撮影の、ドイツの森の写真がプリントされている。

tsudanao

とても洒落てる。

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BEAMSで買ったのはCheap Mondayのグレーのスキニーデニム。
うちの近所に雰囲気がBeck似な外人がいて、いつも履いてるので、マネした。

GUIDIのバックジップブーツ

池袋パルコのEDITIONでGUIDIのバックジップブーツを買った。
ブラックグレー(グレーがかった黒)のベビーカーフ。
GUIDIのベビーカーフは最高だと思う。こんなに分厚いベビーカーフは他じゃありえない。
買った帰りに、渋谷のユニオンワークスに持ち込み、ソールにゴムを張った。
ユニオンワークスの店員にGUIDIは高いですよね?と聞かれたので、非常に高いですと答えた。
GUIDIは高い。そして、この雰囲気は唯一無二。

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

THIS IS ITを観てきた。
行われるはずだったコンサートのリハーサル風景を中心に、過去の映像、ヒット曲のプロモーションビデオで構成してある。
コンサートの課程を追ったドキュメンタリーのような感じ。

印象深かったのは、歌が上手いという事。
リハーサルでパフォーマンスの合間にスタッフや共演者にいろんな指示をするけれど、そんな片手間な歌い方でも凄く上手いなあと。
共演のダンサーや楽器の演奏者も一流揃いだけれど、マイケルは次々に細かい指示を出していく(相手を傷つけないとても気を使った口調だけど、自分の音楽観に強い自信がある感じ)。
ミュージシャンだけでなく演出家でもあったんだと認識させられた。
湿っぽい所は全然なくて楽しく観られた。

ちなみに、もう一つ印象深かったのは、凄く痩せている事。
生前最後のリハーサルシーンでは、脚がマッチ棒のようだった。